「はーとふるメッセ津田沼」出店
【日時】2007年9月13日〜15日
【場所】イオン津田沼ショッピングセンタージャスコ津田沼店1F(千葉県習志野市)
【参加メンバー】末廣卓典君・片山慶紀君・岩見涼子さん・千木良真弓(指導員・文責)
9月13日〜15日まで、津田沼のジャスコで行われた
『はーとふるメッセ』というイベントに
出張販売に行ってきました。
このイベントは、
千葉県障害者就労事業振興センターの主催で開催される、
福祉作業所や授産施設などの、合同販売会です。
ということで、初めて販売をする片山君と、
販売はお手のものの、フェアトレードカフェandanteの末廣君、
販売大好き岩見さんと、
指導員・千木良の4名で出張してきました。
津田沼は初めて行ったのですが、
デパートもスーパーも充実していて、便利な街ですね。
木更津からも電車で1時間くらいでした。
でも、津田沼のお客様に「木更津から来ました」と言うと、
「まぁ〜!ずいぶん遠くからいらしたのね!!」
とびっくりされてしまいました。
さて、販売員初体験の片山君の長所は、とっても大きな声。
お客様がびっくりしてしまうほど大きな声を出して、
がんばっていました。
でも、販売時間が10:00〜19:00と長時間だったので、
さすがに夕方頃になると疲れてきて、
大好きなお肉(焼き鳥だったかな?!)で
エネルギー補給をしていました。
彼のいいところは、“人見知りせずに話しかけられること”なので、
経験を積んでいけばいい販売員さんになれるんじゃないかな、
と期待が膨らむ販売経験となりました。
末廣君は、フェアトレードカフェでも接客の経験もあるので、
さすがに接客にも慣れており、
彼自身も山羊革のお財布やカードケースを愛用しているので、
その良さをお客様に丁寧に説明していました。
「そのバッグはもっと見えるところに置かないの?」と、
ディスプレイなどにも気をかけていたので、
私の方が驚いてしまいました。
岩見さんと販売をするのはまだ数回なのですが、
一緒に販売をしていると、とても刺激になるし、勉強になります。
販売の面でももちろんですが、
福祉のことについていろいろなことを知っているので、
「あれは何?」「これはどういう意味?」などと、
こちらの方が学びながらの販売でした。
片山君と末廣君と販売をするのは今回初めてでしたが、
彼らが販売という仕事に興味を持って楽しんでくれたこと、
私たちのこれからの課題が見えたことは、
とても大きな収穫でしたこれを次に生かしていきたいと思います。
また、他の作業所や授産施設がたくさん出店しており、
お話を伺ったり、商品をじっくり見たりと、
そこからも刺激を受け、また感動した3日間でした。
皆様のご協力で、この3日間終えられたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

