やっさいもっさい踊り大会参加☆
【日時】2007年8月14日(火)
【場所】木更津駅西口 富士見通り:みなとまつりにて
【参加メンバー】片山慶紀君・筒井啓介(指導員)千木良真弓(指導員)
いつも元気な片山君と木更津で夏を過ごすのは初めての体験となる千木良は、
木更津の夏の恒例行事である、「やっさいもっさい」へ参加することとなりました。
参加を決めたのは7月中旬。障がいがあってもなくても、年寄りでも若者でも関係ない!
みんなで楽しもう!と張り切る「どたばた連」へ参加の申し込みをし、
7月下旬にも練習に参加して、片山君の頭の中は「祭、楽しみですね!」の一色となりました。

どたばた連の集合は当日の16:00。場所は、いつも働いているフロアと同じです。
少しだけ仕事を早く切り上げて集合場所に集まり、やっさいもっさいに参加するためのアームバンドをもらいました。
片山君は大好きなブルーのTシャツがよく似合っています。
千木良もおお張り切り!!二人でタオルを首にかけて、出陣です。
お手伝いで参加した筒井も、ギリギリになってどたばたと会場へ向かいました。

やっさいもっさいは、盆踊りよりもっと単純な踊りを
富士見通りという木更津駅から港に向けて続いている通りを練り歩くものなのですが、
単純とはいえ、数時間踊り続けているので、かなりハードなものです。
中には、ところどころにオリジナルの振り付けを入れているところもありました。

肝心な片山君はというと、最初は勢いよく踊っていましたが、
踊りが続いていくと、疲れで顔に笑顔がなくなっていきます。
この世の終わりかのような顔つきになっていきました。
心配した筒井は、どうにか食べ物で元気を付けてもらおうと、
フランクフルトを買いに走りました。
食べると元気復活!!と思いきや、その威力は、踊り始めて10秒で撃沈。

それでも、「途中でやめる?」という誘惑にも負けずに、
「いえ、最後までがんばります!!」と最後まで踊りきったのでした。
仕事が終わってかけつけた、指導員の中本が、終わって駆け寄ると、
さっきまでの死にそうな顔はどこへやら??
最後のお掃除までしっかりやりました。