アサンテサーナきさらづ
 フェア&コミュニティトレードショップアサンテサーナきさらづは、精神障害者共同作業所が運営するフェアトレードショップです。 接客が好きなメンバーはスタッフと一緒に、福祉バザーへ出店したり、日常の店舗営業を担当しています。
 アサンテサーナは、スワヒリ語で『ありがとう』という意味。 商品を作る材料をくれた地球、商品を作ってくれた生産者さんたち、そしてお店に来てくださったお客様… 商品に関わった全てに感謝の意味を店名に込めてつけました。

 扱う商品はフェアトレードの雑貨・衣類・食品です。  私たちは、障がい者の仕事を作るのと同時に、フェアトレードやコミュニティトレードを 地域に広げていきたいと考えています。

アサンテサーナきさらづのホームページ

 アサンテサーナきさらづのホームページは→のボタンから。
アサンテサーナ担当の千木良が更新しています。毎月開催されるワークショップや、 最新の店舗情報、生産者の情報など、内容も盛りだくさん。要チェックです☆
フェアトレードとコミュニティトレード
フェアトレードとは
 大量生産、大量消費の時代。確かに安価でバラエティに富み、 すぐ手に入る商品は魅力的です。でも、その商品を作っている人々は、 本当にフェアな労働でフェアな賃金を得られているのでしょうか? 地球に対して、フェアな生産方法なのでしょうか?

 買い物をする時、その商品の裏側を考えてみる。

 その商品が作られた国、民族、手法に想いを馳せて 魅力的な商品を手にすることが、生産者に対して、 地球に対して、フェアで、持続的な行為になる。

 これがフェアトレード(公正な貿易)なのです。

 お店にある商品を通して、その商品が生産された国、生産者のことについて少しでも興味を持って頂ければ幸いです。
 そして何より、他の文化に触れ、楽しんでください。

コミュニティトレードとは

 コミュニティトレードとは、日本を含む世界各地の問題解決に役立つ商品とその流通、 また、形にならない知恵や 財の交換を「コミュニティ・トレード」と呼んでいます。 「コミュニティ」という言葉には、生活基盤としての地域社会と、問題解決のネットワーク、 二つの意味が込められています。
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